夏バテ・熱中症対策①正しい水分補給で暑い夏を元気に乗り切りましょう

こんにちは。
富士市のさわやか整体院です。

暑い日が続いていますね。

今年も暑い夏になりそうです。

この時期は

「夏バテ」

「熱中症」

が心配になります。

そこで今回から4回に分けて、

夏を元気に過ごすためのポイントをお伝えします。

第1回目は

水分補給についてです。



水だけ飲めば大丈夫?

熱中症対策として

「とにかく水をたくさん飲めば大丈夫」

と思われがちですが、

大量に汗をかく日は少し注意が必要です。

汗と一緒に失われるのは

水分だけではなく

ナトリウムなどのミネラルもです。

そのため

・屋外でのお仕事

・スポーツ

・部活動

・長時間の外出

などで大量に汗をかいた時は

水分補給と適度な塩分補給

この両方を意識すると良いでしょう。



おすすめの水分補給

・屋外でのお仕事

・スポーツ

・部活動

・長時間の外出

などで大量に汗をかいた時は

水分と一緒に
適度な塩分も補う必要があります。


お水だけをたくさん飲み続けると

体内の塩分濃度が低くなってしまい、さらにしんどくなってしまうこともあります。


簡単な方法としては

お水に少量の塩を加えて、塩水として飲む方法があります。


目安としては

500mlのお水に塩を0.5~1g程度です。


味としては

「ほんの少し塩気を感じるかな」くらいですね。


塩水が苦手な方は

「塩をほんの少しなめてからお水を飲む」

という方法でも構いません 。

*塩はカルシウム・マグネシウムの含まれた良質な塩がお勧めです。


一方で

スポーツドリンクは

普段から何本も飲む必要はありません。

糖分も多く含まれていますので、

汗の量や活動量に合わせて使い分けることが大切ですね。

また、

水分は

喉が渇いてからではなく、

喉が渇く前に少しずつ飲む

こともポイントです。



夏バテ予防にも水分補給は大切です

熱中症だけではなく

水分不足は体のだるさや疲労感など、

夏バテの原因にもつながります。

外出する時は

水筒やペットボトルを持ち歩き、

こまめな水分補給を心掛けましょう。

今年の夏も

無理をせず、

元気に乗り切りたいですね。



まとめ

夏の水分補給で大切なのは、

  • 喉が渇く前に少しずつ飲む
  • 大量に汗をかいた時は適度な塩分も補給する
  • スポーツドリンクは必要な場面で上手に活用する

この3つです。

次回は

「夏バテを防ぐ食事と胃酸の関係」

についてお話します。



夏バテや熱中症による体の不調でお困りの方へ

夏は

・肩こり

・頭痛

・だるさ

・めまい

・腰痛

などが悪化する方も少なくありません。

体の疲れがなかなか抜けない、

夏になると毎年体調を崩してしまう、

そんな方はお気軽にご相談ください。

富士市のさわやか整体院では、

お一人おひとりの体の状態に合わせた施術で、

健康な体づくりをサポートしています。


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夏バテ・熱中症対策② 食事編

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