こんにちは。
さわやか整体院です。
今回は番外編として、夏の体温調節にとても大切な「首」についてお話しします。
首は体温調節のポイントになる場所です
首の周りには太い血管が通っています。
そのため、暑い屋外では首周囲を適度に冷やすことで熱を逃がしやすくなり、熱中症対策の一つとして役立ちます。
一方で、冷房が効いた室内では首が冷え過ぎることで、体が冷えて不調を感じる方も少なくありません。
つまり、
屋外では首を上手に冷やし、室内では冷やし過ぎないこと。
この使い分けが夏の体調管理には大切です。
冷房による冷えにご注意ください
職場やスーパー、ショッピングモールなどでは、夏でも冷房がしっかり効いていることがあります。
「外は暑いのに、お店へ入ると寒い。」
そんな経験をされたことはありませんか?
このような環境では、首元を冷やし過ぎない工夫がおすすめです。
例えば、
- 薄手のストール
- スカーフ
- 首に巻けるタオル
などを一枚持ち歩くだけでも安心です。
また、羽織れる上着を一枚持っていると、急な冷えにも対応しやすくなります。
「首」が付く3か所を冷やし過ぎないことも大切です
冷房の効いた室内では、
- 首
- 手首
- 足首
この3か所を冷やし過ぎないことも意識してみましょう。
裸足や短い靴下で長時間過ごしていると、思っている以上に体が冷えてしまうことがあります。
冷えが気になる方は、靴下や羽織り物などを上手に活用してみてください。
屋外では首を上手に冷やしましょう
反対に、
屋外で仕事をされる方や、
散歩、スポーツ、お子さんの部活動などでは、首を冷やすことが熱中症対策に役立ちます。
最近はクールネックリングを使われている方も多いですね。
私も使ったことがありますが、
「冷たくて気持ち良い反面、冷たさが長続きしない」
「少し重たく感じる」
という印象もありました。
私が愛用している暑さ対策グッズ
私が普段愛用しているのは、マイクロファイバー素材の速乾タオルです。
使い方はとても簡単です。
水で濡らしてしっかり絞り、数回振るだけ。
気化熱の働きによって、ひんやりした状態になります。
首へ巻いて使用し、ぬるくなってきたらもう一度振るだけで冷たさが戻ります。
休日に散歩や軽い運動をする時など、私自身もよく使っています。
水道が近くにあれば濡らし直して長時間使用できるため、夏場はとても重宝しています。
クールネックリングほど強い冷たさではありませんが、普通の濡れタオルよりも冷たさが長続きするので、おすすめです。
まとめ
夏は、
屋外では首を適度に冷やす。
室内では首を冷やし過ぎない。
この使い分けが体調管理にはとても大切です。
これまでお伝えしてきた
- 水分補給
- 食事
- 睡眠
- 入浴
に加えて、
首の温度を少し意識するだけでも、夏を快適に過ごしやすくなります。
今年の夏も無理をせず、元気に乗り切りましょう。
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