白砂糖を摂り過ぎていませんか?
疲れやすい、頭痛がある、イライラしやすい、甘いものがやめられない…。
このような症状でお悩みの方は少なくありません。
もちろん原因は一つではありませんが、食生活、特に白砂糖の摂り過ぎが影響している場合もあります。
このような症状はありませんか?
- 疲れやすい
- 頭痛がある
- イライラしやすい
- 夜ぐっすり眠れない
- 不安感がある
- 手足が冷えやすい
- 甘いものが無性に食べたくなる
- 食事を抜くと体調が悪くなる
- 朝起きるのがつらい
- 情緒が不安定になりやすい
このような症状が複数当てはまる方は、血糖値の変動が関係している可能性も考えられます。
白砂糖を摂ると体では何が起こるのでしょうか?
白砂糖は消化・吸収が速いため、食べると血糖値が急激に上昇します。
すると膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げようと働きます。
この反応が繰り返されることで、人によっては血糖値の変動が大きくなり、
- 疲労感
- 強い眠気
- 甘いものが欲しくなる
などの症状につながることがあります。
甘いものがやめられない悪循環
疲れる
↓
甘いものを食べる
↓
一時的に元気になる
↓
血糖値が下がる
↓
また甘いものが欲しくなる
このような悪循環になってしまう方もいらっしゃいます。
午後になると甘いお菓子やコーヒーがないと頑張れないという方は、一度食生活を見直してみるのも良いかもしれません。
当院でお伝えしていること
当院では、施術だけでなく食生活についてもお伝えしています。
もちろん白砂糖だけが不調の原因とは限りません。
しかし、毎日の食生活を少し見直すことで、体調が変化していく方も多くいらっしゃいます。
甘いものを完全にやめる必要はありませんが、「食べ過ぎていないかな?」と振り返ることが健康への第一歩になるかもしれません。
白砂糖を控えることが健康への第一歩です
疲れやすさや頭痛、イライラなどの不調にはさまざまな原因があります。
その一つとして、食生活が関係している場合もあります。
まずは無理のない範囲で白砂糖を含む食品を少し減らし、バランスの良い食事を心掛けてみてください。
当院では、お体の状態に合わせて生活習慣についてもアドバイスしていますので、お気軽にご相談ください。
この記事に関連する症状ページ